FX時々ネトゲ~季節の草コインを添えて~

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Xiaomi系列企業のゲーミングスマホ Black Shark のスペックが最強過ぎると俺の中で話題に

スペックシート

Xiaomi Black Shark - Full phone specifications

 

今個人的に一番注目しているガジェットです。

ゲーミングスマホといえばRazer Phoneが記憶に新しいですね。

あれはSnapdragon 835搭載で当時としては最新鋭だったんですが、Black SharkはSnapdragon 845と1世代新しいSoCを搭載しています。

液晶に関しては、Razer Phoneが1440x2560pxのIGZO液晶であるのに対し、Blackc Sharkは1080x2160pxのIPS液晶と一枚劣ります。リフレッシュレートは双方120Hzとなっており、ゲーミングスマホのスペックを発揮したヌルサク動作が期待出来ます。

RAM/ROMはRazer Phoneが8GB/64GB、Black Sharkは6GB/64GBモデルと8GB/128GBモデルがあります。折角のハイエンド端末なので、Black Sharkを買うなら8GB/128GBモデルを選びたいところ。

カメラについて画素数だけで評価するのはあまりよろしくないのですが、双方デュアルカメラに光学2倍ズームと拮抗しているため、強いて言えばデュアルカメラの画素数が高いBlack Sharkに軍配が上がります。インカメラの画素数に関してもBlack Sharkが格上となっています。f値もBlack Sharkの方が低く、優れているといえます。

重量に関してはRazer Phoneが197gに対し、Black Sharkは190gと若干軽いものの、持ち比べても違いはあまり分からないかもしれません。ただし、画面サイズがBlack Sharkの方が少し大きいことを加味すると、よくこの重さで纏めたな、というところ。

Black Sharkの一番の差別化ポイントは、水冷じゃないかと思います。勿論パソコンで使うようなタイプの水冷ではないようですが、冷却性能はゲーミングスマホにおいて重要なポイントなので、大きなアドバンテージになるのではないかと。ここらへんはレビュー待ちみたいなところありますね。デレステ、崩壊3RD、リネージュ2レボリューションなどのヘビー級のゲームを最高設定で長時間プレイする場合、この水冷が効いてくると思われます。

 

ざっとスペックを比較してみました。かなり気になっているのでもしかしたら購入するかもしれません。そのときはまたレビュー記事をあげようと思います。A11よりもハイスコアのようなので3DMARKやANTUTU BENCHMARKのスコアで他人にマウントを取るのにも最適です()